当店では、ネザーランド・ドワーフ、ホーランド・ロップ、ミニ・レッキス、ライオン・ヘッドの4種類の品種のうさぎの取り扱いをしております。
うさぎは鳴かないので、マンションやアパートなどでも飼うことが可能です。そして、いつも毛づくろいをしてキレイ好きなので体臭はほとんどありません。慣れてくると名前を呼ぶと近づいて来たり、「ダメ!」と叱るといたずらをやめたりします。

ネザーランド・ドワーフ

純血種のうさぎの中で最も小柄です。体重は0.8~1.3キロ
警戒心が強く好奇心が旺盛。警戒心が強いため飼い主に心を開くのに少し時間がかかりますが、一度心を開いたらすごく懐いてくれます。

ホーランド・ロップ

たれ耳がとっても愛らしいうさぎです。体重は1.3~2.8キロ
穏やかであまり人見知りせず人懐こい。好奇心が旺盛。

牧草について

当店では、うさちゃんの主食である牧草を丁寧に粉ふるいし、新鮮なものを販売直前に手詰めしております。牧草は内臓を活発にして、一生伸び続ける歯を削るためにとても重要です。チモシーを始め、幼少期や産後に必要とされるアルファルファ、甘い香りが特徴の嗜好性の高いオーツヘイもご用意しております。牧草をあまり食べないうさちゃんには、当店のものをぜひ一度お試し下さい。
牧草には、石、昆虫、牧草以外の植物、その他ビニール紐などが混入している場合があります。
うさちゃんに与える際には異物が混入していないか確認してから与えてください。

うさぎの食事

食事
ペレット+らららぱんオリジナルメニュー
牧草
チモシーに代表されるイネ科の牧草(低カロリー)
アルファルファに代表されるマメ科の牧草(高タンパク)
毎日新鮮な水
おやつ
基本的には乾燥させたものを適量与える
にんじん、レンコンなどの乾燥野菜、葛の葉などの乾燥野草、リンゴ、青パパイヤなどのドライフルーツ

生後7か月くらいまではうさぎの成長期で、高タンパクな食事が必要となります。
アルファルファを原材料としたペレットとアルファルファ牧草を中心に与えます。
その後成長してくると、イネ科のペレットやチモシー牧草に切り替えましょう。
また、妊娠中や子育て中にはアルファルファのペレットや牧草を与えます。

うさぎのお世話

  • 毎日トイレ掃除をし、下痢などしていないか排泄物のチェック
  • エサのお皿を洗浄し、エサの準備、新鮮な飲み水の準備
  • 週1回程度、ゲージ全体の洗浄をし日光に当てて乾かす
  • 暑さに大変弱いので温度管理が必要です。
  • 大変骨が細く、高い所からの落下などが原因で骨折しないよう気をつけましょう。

うさぎはお風呂に入れたりする必要はありませんが、手入れとしてブラッシングすることは必要です。年に数回ある、換毛期には毎日行いましょう。
うさぎは毛を吐き出すことができないため、毛づくろい中に抜け毛を飲み込んでしまいうっ滞を起こしてしまいます。ブラッシングをすれば全身をくまなく触ることになりますから病気の早期発見にもつながります。

爪切り

  • 2か月に一回程度爪切りが必要です。
  • 伸びすぎた爪はじゅうたんやゲージにひっかかったりします。
  • 爪には血管が通っているので切りすぎると出血してしまいます。
  • 爪の色が黒い場合は血管が見えにくいので注意が必要です。

遊ばせよう

お部屋遊びをする時の注意点

観葉植物などの中には毒性のあるものがあります。
うさぎの届かない所に移動させましょう。
電気コードをかじって感電する危険があります。
柵をするかスパイラルチューブでガードしましょう。
家具や柱の角をかじってしまいます。
ガードしてかじられないようにしましょう。
狭いところが好きです。
テレビの裏や隙間は入れないようふさいでおきましょう。
誤飲に注意しましょう。
薬品類など舐めたり食べたりしたときに中毒を起こすようなものは置かないようにしましょう。

いろいろな仕草

におい付けをする
顎の下に臭腺をもち、縄張り主張のため家具やいろいろな物に顎をこすりつけにおいつけをします。
後ろ足をダンと踏み鳴らす
警戒しているとき、怖いとき、怒っているときに後ろ足を床に「ダン」と鋭く叩き付けます。
その場でジャンプする
とっても楽しいとき、その場でジャンプします。
おしっこをまき散らす
オスがにおいつけ、縄張り主張のときにします。
マウンティング
うさぎ同士では優位性を示す行為です。
飼い主さんの足にする場合、許しておくとうさぎの方が強い立場になってしまうので「ダメ!」と言ってやらせないようにします。
鳴き声
小さく鼻をならすようにプープー鳴くときは気分がよくて楽しいときです。
逆にブーブーという鳴き声で怒っていることもあります。